株式会社ジャスパーソーラーシェアリング特設サイト 2018

太陽の恵みを余すところなく使い切る

まずは畑を貸すだけで○

キーワードは「地産地消」と「自電自足」

これからの農業は、

電気も作る。

ソーラーシェアリングって?

それでも育つ作物たち

心配なのは、畑の上にソーラーパネルを設置したことで、「作物はきちんと育つのかどうか」、ということ。

パネルとパネルの間隔を「光飽和点」から計算して通常より少し空ける事で、作物が育つのに必要な太陽光は充分に降り注ぎ、作物は問題なく光合成を行える。

畑の上にソーラーパネル

太陽光を電気に変えて売ることが出来るソーラーパネル。そんなソーラーパネルを、今ある畑の上に設置する。今までの農業はそのまま続けて、ソーラーパネルによって得たエネルギーは、電力会社に買い取ってもらう。

自然エネルギーへの移行

記憶に新しい3.11。日本では今、電気を始めとするエネルギーをどのように生み出すかが、国としての課題。ソーラーシェアリングによる自然エネルギーの活用は、これからの日本を支える活力になると私たちは信じている。

どうしても気になる、
売電の仕組みと価格

「決まった単価で20年」

国が定めたのが、「再生可能エネルギーの固定買取制度」。電力会社が買い取る電気の価格を、毎年国が定めると同時に義務付けるというもの。そして、その期間はなんと20年間。

1500m²で年間198万円

実際にソーラーシェアリングを行っている農家の、2017年度の売電収益例。1500m²の農地で、年間発電量は約11,000kWh、1kWh21円の買取で年間合計231万円。(今年度の申請分からは1kWh18円。)

本業=農業の安定化

右のグラフ下のグラフのように、年間辺りはもちろん20年後までの売電価格はある程度の目途を立てることが出来る。売電事業により毎年安定した収入を得ることが出来れば、本業の農業の安定化にも繋がる。

売電収益シミュレーション例

実際に導入するにあたって

  • 質問1 ソーラーシェアリングは誰が行う?

    農地や雑種地などを私たち(ジャスパー)に貸して頂き、毎年土地の賃料だけを徴収する、という地主さんも多数。農家(地主)さんが自分の農地で農業もしながら発電事業も行う、というのが標準。地主、耕作者、発電事業者がそれぞれ別でも大丈夫。

  • 質問2 天気に左右される農業の強い味方になる?

    近年の異常気象による農作物への被害は甚大。売電によって得た収益で、安定しない農業での収益をカバーすることが出来るソーラーシェアリングは、農家の強い味方と成り得ます。

  • 質問3 農業はそのまま出来る?収穫量は落ちない?

    農業により育つ一般的な植物には、「光飽和点」というものがある。太陽の光が一定以上になっても、光合成の量は増えなくなる。ソーラーパネルを適切に設置すれば、農作物が育つのに必要な太陽光は充分に得ることが出来る。

  • 質問4 始めてみたいけど、費用はどれくらい…?

    仮にパワコン容量50kW、パネル容量100kWhの発電施設を設置する場合、約2000万円の費用が必要。この場合、作物に光を届けるため通常よりパネルの間隔を空けるので、土地面積にすると1500m²、約500坪が必要。

  • 質問5 やはり始めてみたいけど、自己資金が足らない場合は…?

    城南信用金庫さんがリースする仕組みを構築するなど、自然エネルギー投資に積極的な金融機関が増加している。年金代わりにと個人の方でも毎年1つずつ購入し6基所有する方も。

  • ソーラーシェアリング導入件数2013年~2016年度

代表挨拶

私たちが考える再生エネルギー

太陽や風、海や川の力をエネルギーに変える。それは私たちにとって当たり前。年間100万頭以上の捨てられていた野生の命を再生することも「私たちの使命」、そして「再生エネルギー」と捉え活動しています。人間のエゴで増えた野生の命を、害獣駆除と称して殺し、山に捨てる。この日本で粗末に扱われている命が存在する。

そんな捨てられていた野生の恵みを感謝して食肉として頂く。1頭の内の半分は、人間が食べられない筋や内臓部分なので、無添加のペットフードとして余すことなく「再生」させる。この活動を私たち若い世代が作り上げ、農家さんや猟師さん達の高齢化、後継者不足に貢献し、野生動物と人間のちょうど良い関係を復活させたいと思っています。

最後まで読んで頂き、少しでも「そうだなぁ」と共感を頂けたなら、どんな形でも構いません。是非私たちを応援してください。宜しくお願い致します。

株式会社ジャスパー 代表櫻井

畑の上、

貸してください。

会社概要

社名 株式会社ジャスパー
本社所在地 〒252-0231
神奈川県相模原市中央区相模原6-22-9
朝日相模原ビル4F
電話番号 042-768-0097
FAX番号 042-768-0098
設立年月日 2009年12月17日
代表者 櫻井 秀雄
資本金 10,000,000円
従業員数 20名
公式webサイト jasper-g.com
事業内容 太陽光発電設備工事及び定期メンテナンス事業
ケーブルテレビ事業者・通信事業者の営業支援事業
営業代行・販路開拓代行・各種販売支援サービス
CATV施設のヘッドエンド関連工事・伝送路工事
人材派遣・人材アウトソーシング
営業人材に係る教育、研修等のコンサルティング事業
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 八王子支店
主要取引先 日立建機日本株式会社
株式会社新昭和
太陽エナジー販売株式会社
厦門金固美能原料有限公司
GOOMAX株式会社
安泰新エネルギー技術有限公司
HUGE ENERGY有限公司
ケルヒャージャパン株式会社
株式会社ジェイコムイースト
横浜ケーブルビジョン株式会社
株式会社ユーグレナ
ワンウェイウォーター株式会社
※敬省略、順不同